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あなたがその歌手の声を「歌声」として認識できない理由。それは…

コラム:ボイトレに「+」

「何この変な声……これで歌手?」

最初は抵抗があったガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの声。

しかし、何度も聞いているうちに、彼の声を「歌声」と認識できるようになりました。

僕自身が、鼻にかかった声を出せるようになったことも、彼の声を受け入れられる一つのきっかけだったかもしれません。

もともと、エアロスミスのスティーブン・タイラーの声にすごく憧れており、「高い声を出したい」のと同時に、「カッコいい声も出したい」と考えていました。

僕にとって洋楽ロック歌手の声は「カッコいい声」なんですね。そういった声を求めて洋楽ロックを聴き漁るうちに、結局アクセル・ローズにたどり着きました。

数年前までアクセルの声が嫌いだった僕ですが、いまでは憧れている歌手の一人です。

2017年1月、さいたまスーパーアリーナで行われた彼のバンドのライブにも行ってきました。

洋楽ロック・メタル発声は受け入れにくい

先日、Twitterで以下のツイートを見つけました。

ある英語の教材で「自分で発音できない音は聞き取れない」云々みたいなこと書いてあったけど、歌向けの発声もそういうところあるかもしれないですね。知らない声は認知が難しい…!

— 奥岳 (@okd4832) 2017年9月28日

僕も、「聞き取り」と「発音」は密接に関連していると思います。どちらかが出来ればOKということではないでしょう。上記ツイートからは以下のようなことも考えられます。

発音できない音は聞き取れない

聞き取れない音は発音できない

認識できない

つまり、

真似出来ない声は「歌声」として認識できない

受け入れられない

こういった心理が働く部分もあるのではないでしょうか。洋楽ロック・メタルにあまり馴染みがない人は、洋楽ロック・メタル発声やシャウトに抵抗を感じます。

僕自身、J-POPばかり聞いていた頃は、洋楽ロック・メタルに抵抗を感じていました。そして、そのジャンルが好きな人を「変人」認定すらしていたくらいです。

もしかすると、「J-POP・J-ROCKこそが音楽のすべて」と勘違いしていたのかもしれません。

いろんな声を聞くことが成長につながる

僕のように、ある特定の声やジャンルに固執してしまうと、聞き慣れないものは「間違ったもの」に感じてしまうことがあります。

いろんな歌手の声が聞ける楽曲として、マイケル・ジャクソンの『We Are the World』は参考になります。

ボイトレ中であれば、色んなジャンルの声を聞いてみることで勉強になることが多いです。知見を広めるきっかけにもなります。また、真似ることで掴める発声の感覚もあります。

関連リンク:
Guns N’ Roses – Welcome To The Jungle – YouTube
U.S.A. For Africa – We Are the World (Official Video) – YouTube

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