聴いて真似が出来ない声は、「歌声」として認識できないのではないか?

・なぜ、アクセル・ローズの声を受け入れることが出来たのか?

なぜ、ボクがアクセル・ローズの声を受け入れることが出来るようになったのか?

それは、簡単に言ってしまうと・・・「聴き慣れた」からです。

聴き慣れると、自然とアクセル・ローズの声を「歌声」と認識できるようになっていました。

また、アクセル・ローズのような鼻にかかった声を、練習の中で体得し始めた事も、少なかれ影響があったと思います。

・洋楽ロック、メタル系の発声が日本人にあまり受け入れられない理由。

洋楽ロック、メタル系の発声やシャウトを、「そういった発声を聴き慣れない人」の前でやってしまうと、十中八九・・・引かれます(笑)

でも、なぜ引かれるのかというと、その人自身がそういう声に耳が慣れていないというのが、1つ大きな理由です。

逆に、洋楽ロック、メタルが大好き同士でカラオケに行ったら?

むしろシャウトのオンパレードですよ(笑)

それ、お前だけじゃないのか?

いや、それは違う。断言する!!

という訳で、ある1つの発声だけを基準にしてしまうと、別の発声方法が「間違った発声」に聴こえてしまうことがあります。

色んなジャンルの発声を聴いてみて、「この声はどうやって出しているんだろう?」と声帯模写してみると良い練習になります。

そして、真似ることで初めて掴める発声の感覚があります。

いろんな発声が聞ける音源として↓の動画をオススメします。よかったら聴いてみて下さい!

U.S.A. For Africa – We Are the World

スポンサーリンク