ミックスボイスに “力み” は必要なのか考えてみた


Pezibear / Pixabay

ミックスボイスを発声する時に「力が入る」という人がいます。
実際、過去ボクも力が入った状態で声を出していることがありました。喉を傷めないのであれば問題はないのですが、ボクの場合は喉を痛めてしまいました。

そういった経験から、ミックスボイスに力は必要なのか考えてみました。

・りきんだミックスボイスは “無理な発声” ではないのか

日常会話で “力んだ発声” で会話をすることは、ほぼ皆無ではないでしょうか。常に喉を痛めるような話し方をしていると声が出なくなってしまいます。そのような状態は “良い” とは言えないです。

・歌うときの発声は力が入ってもいいのか

日常会話で力が入っているのは良くないという考えに至るのであれば、歌うときも “力みのある発声” は良い発声とは言えないです。

以前、とある音楽番組の中で徳永英明さんが「歌っている時に力は使っていない。」と言っていました。プロ歌手のこのよう発言から考えると、高音域を発声する時にひどく力が入っている状態というのは悪い発声と考えられます。

力みのある発声をしている状態が続いているのであれば、一度見直してみるのも手かもしれません。

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