本当の音痴は音を外したことを認識できない。認識できるなら改善できる!


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一般的に、音程が採れない人を「音痴」ということがあります。しかし、「自分がちゃんと音程を採れていない」と自覚できているのであれば練習によって改善できます。

音痴は”3種類”あると言われています。

  1. 生まれつき聴覚に異常がある場合(先天性音痴)
  2. 音程はわかるけど、喉の筋肉が未発達、もしくは発声の感覚が掴めておらず、音程が採れない場合(発声音痴)
  3. 事故、または病気によって後から異常が出た場合(後天性音痴)

大抵の場合、多くが【2】です。音を外したと認識でき、それを修正することが出来る人、修正しようと努力できる人は単に「音の高さを覚えていない」ということになります。こういった状態なのであれば練習次第で改善できます。

しかし【1】や【3】の場合は「身体的、精神的な問題」の可能性もあります。早急に専門医の受診をおすすめします。

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