喉が痛くなるほど「大声」で歌わなくても、「声量」は思っているより出ている


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歌う時に「声量」を指摘されたことはありますか。ボクは指摘されたことはありませんが、「声量出てないかもしれない」と思い続けていたことがあります。

過去に、公園で歌っていたら警察が来て「ここで歌うのは問題ないけど、近所から通報受けちゃってね」ということがありました。自分では気づかなかったのですが、相当うるさかったみたようです。

そんなボクでも、「声量足りない症候群」になっていたので、同じような悩みを抱えている人もいるのでは。

・自分が思っているよりも「声量」はちゃんとでている

例えば、街中で友達とはしゃいでいたとします。その時に、ちょっと声が大きくなってしまうときもあるはずです。自分では大したことのない騒ぎ声でも、周囲の人達に届いていますし、中には「ウルサイ」と感じる通行人もいます。

本来、騒いでいること自体問題ですが、今回は触れません。

・その騒ぎ声は、喉が痛くなるほど大きい声だったか

おそらく多くの人は、「喉が痛くなるほどの声量ではない」はずです。実は、そのくらいの声量で歌えば、ちゃんと周囲に届く大きさなんです。そして、リラックスした状態だと意識しなくても声量はしっかりと出せます。

自分が「声量は出せているんだろか?」と疑問に思ったときは、友人、家族など、親しい人と過ごしている時に、「何気なく出た大きい声」と比較してみてください。その比較した声と、いま出している歌声の「声量」に大差がなければ問題ないです。

・カラオケでの声量

カラオケで「声量」を気にする人もいますが、ちゃんとマイクが声を拾っているので室内にいる人にはちゃんと聴こえています。もし、「自分の声が聴こえにくい」と感じるときは、耳栓をするか、BGMを下げてみてください。

指で耳をふさぐと自分の声が骨伝導で聴こえやすくなります。耳栓をするのはその原理です。耳をふさぎながら歌うのは現実的ではないですからね。

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