もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

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「検索する」より「練習する」ほうがミックスボイス習得は早いかも

コラム:ボイトレに「+」

過去の僕は「ミックスボイス習得のためのコツ」を検索してばかりいました。しかし「検索するよりも効果的な方法」に気が付きました。それは、たくさんの歌手の声を聞き、真似しながら練習をすることでした。

上手い人は例外なく、たくさん練習している

好きな歌手の音声を何回も何回も聴いているうちに、僕の中で「やっぱり裏声って大事なのかもしれない!」と感じ始めました。

勉強にしても、スポーツにしても上手な人というのはネットで検索をするよりも、例外なく誰よりも練習をしています。たしかに、ある程度、最初からできた人達なのかもしれません。しかし、全く練習をしなければ上達するとは思えません。

上達するスピードは人それぞれだと思いますが、それでもやはり練習をしない人よりは早く目的に到達しやすくなるはずです。受験勉強をせずに難関志望校に合格するのは……ちょっと厳しいですよね。

何ごとも、日々の小さな努力の積み重ねが大切だと僕は考えています。「練習」という積み重ねをするか「検索」という積み重ねをするか。もちろん「練習」をすることの方が生産的なのは言うまでもありません。

理論が役に立たなかった

僕自身、検索で得た理論的な話を練習に取り入れたことがありましたが、それが全く役に立たなかったことがあります。理論、理屈ではそうなのかもしれないけど、実践練習では理論、理屈とは違うアプローチでやったほうが上手く出来たケースが多かったです。

僕は器械体操経験者ですが、検索で得た「バク転の理論」よりも、失敗しながらもひたすら練習して得た「バク転の感覚」の方が重要でした。

検索はある種の挫折

僕が検索ばかりしていた時のことを思い返してみると、ある種の挫折だったのかもしれません。ミックスボイスの出し方、感覚が全く掴めずに「何か良い方法はないものか…」といった感じで調べ物に走っていました。

しかし、どんなに調べても自分にとって「しっくりくる答え」は見つからず、今度は検索することに挫折してしまいました。そんな僕が再び練習に戻れたのは「ミックスボイスの感覚のヒント」をボイストレーナーから聞くことが出来たからです。

行き詰まったら誰かに助けてもらう

以前書いた記事「ボイトレスクールに通った僕が「独学」を選んだ理由 / 時間とお金を有効に使う」にも書いてありますが、基本的に僕は独学派です。ただ、自分でどうにもできず、行き詰まってしまった場合は人にアドバイスをもらうこともあります。

勉強にせよ、スポーツにせよ、仕事にせよ行き詰まった時は調べ物をするよりも、人に頼ってしまったほうが意外と早いこともあります。

いずれにせよ、紛れもない事実は「練習をしないことには何も得られない」ということではないでしょうか。

ミックスボイスのコツを調べるのではなく、ボイトレの無料体験レッスンでボイストレーナーに「ミックスボイスのヒント」を聞くのもいいかもしれません。

関連リンク:【シアーミュージック】無料体験レッスン募集

一応、僕なりのミックスボイス習得法も書いているので、よかったら参考にしてみてください。

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