サブドメインでWordPressを自動インストールする方法【カラフルボックス】

WordPress
WordPress
嫁氏
嫁氏

カラフルボックスにサブドメインで WordPressをインストールしたいけど、どうやればいいの?

僕氏
僕氏

カラフルボックスには「WordPress自動インストール機能」がある。今回はそれを使って、サブドメインでインストールしてみよう。とくに難しいことはないから、安心して!

◇  ◇  ◇

以下、カラフルボックスの「WordPress自動インストール機能」を利用し、サブドメインで WordPressをインストールする手順です。

スポンサーリンク

WordPressを自動インストールする手順

1. カラフルボックスのログインページから、マイページにログインする。

→ ログインページはこちらをクリック

2. WordPressをインストールする契約中のサーバーをクリックする。
3.【cPanelにログイン】をクリックする。
4. WEB APPLICATIONS →【WordPress】をクリックする。
5.【このアプリケーションをインストール】をクリックする。
6. 以下の画面に変わるので、ここから WordPressをインストールするための細かい設定をしていきます。

設定項目は以下のとおり。

  • ロケーション
  • バージョン
  • 設定
  • 高度な
6-1. ロケーション

まずはロケーションから。

「ドメイン」はプルダウンメニューになっています。この中から、ブログに設定したい サブドメインの URLを選びます。

ここでは、

  • https://△△.◯◯.com
  • https://www.△△.◯◯.com

のサブドメイン形式の URL を選択します。

「ディレクトリ(オプション)」は空欄のままでOKです。

なお、カラフルボックスでサブドメインを作る方法がわからない場合は、以下をご参照ください。

6-2. バージョン

次はバージョンの設定を見ていきます。

「バージョン」は基本的にそのまま推奨設定でOK。

「WordPress 5.x.x EULA」もそのままでOK。

  • 自動アップデート(中)
    「新しいマイナーバージョンやセキュリティリリースへのバックアップや更新を作成します。 (推奨)」
  • WordPressプラグインの自動更新(上)
    「自動的WordPressプラグインを更新しないでください。」
  • WordPressテーマ自動更新(上)
    「自動的WordPressテーマを更新しないでください。」
  • Automatic Update Backup(上)
    「Create a backup and automatically restore the backup if the update fails.」

この4箇所も基本は画像の通りデフォルト設定でOK。

6-3. 設定

では、次は設定を見ていきます。

この部分は、WordPressで使うユーザー名、パスワード、メールアドレスなどの情報です。以下のようにデフォルトで入力されています。

  • 管理者ユーザー名:WordPressのユーザー名
  • 管理者パスワード:WordPressログイン時のパスワード
  • 管理者の電子メール:WordPressで利用するメールアドレス
  • ウェブサイトのタイトル:ブログのタイトル
  • ウェブサイトのタグライン:ブログのロゴ下(上)に表示される文字

とくに変更しなくてよければそのまま次に進みます。ただ、ユーザー名は後で変更しようとすると大変です。自分で管理しやすい内容に変えておいたほうがいいかもしれません。

ちなみに、パスワードを表示・変更するには

  1. Show Password(表示)
  2. Generate(生成)

をクリックします。

ユーザー名、パスワードは忘れないように紙にメモするか、メモ帳などに保存しておくといいでしょう。

この3箇所も基本的にはそのままデフォルト設定でOK。

  • Two-Factor Authentication(上)
    「Do not enable two-factor authentication.」
  • ログイン試行回数を制限する?(上)
    「はい、制限が強化されたセキュリティのためのログイン試行に失敗しました。 (推奨)」
  • マルチサイトを有効にしますか?(上)
    「いいえ、有効にしないでください。マルチサイトは、ワードプレスの中に、後で有効にすることができます。 (推奨)」
6-4. 高度な

最後、「高度な」の設定。翻訳がおかしいですが……気にしなくてOK。

  • 高度な設定管理(上)
    「自動的に私のための高度な設定を管理します。」

この設定も基本的にデフォルトのままで大丈夫です。

下の「私は、これらの設定を管理できます。」を選ぶと以下の内容が表示されます。

7. 以上、とくに問題がなければ右下にある【インストール】をクリックして、WordPressをインストールします。

インストールが始まると以下の画面が表示されます。

インストール済みの URLでインストールしようとすると、以下のようなエラーが表示されます。

エラーパターン1

以下のダイヤログが表示されたあとに【OK】を押すと、

◯◯.cbsv.jp:xxxx の内容

注意:既存のコンテンツにディレクトリにインストールすることを選択しました。

あなたはこのディレクトリにインストールしたい場合は、以下の[OK]ボタンをクリックするか、パスを変更するには、[キャンセル]をクリック。

【OK】【キャンセル】

「エラー」となります。

エラー
一つ以上のエラーが発生されました。変更を行わなかった。下のハイライトされた設定を確認して、もう一度やってみてください。

または、以下のようなケースもありました。

エラーパターン2

これらはインストール済みのアプリケーションです。アプリケーションでは、アクセスした, 更新した, 編集済みの, バックアップされた, クローン化された, と アンインストールすることができます。

いずれの場合も「ロケーション → ドメイン」のプルダウンメニューから別の URL を選択してください。

完了すると表示が変わります。赤枠内の URL をクリックすると、①ブログトップページ、②WordPress管理画面に行けます。

左上の四角をクリックすると cPanelに戻れます。

8. インストールされた WordPressは、cPanel の中にある「WEB APPLICATIONS → マイアプリケーション」から確認できます。

「もっと見る」をクリックすると、

インストールされている WordPressの一覧が表示されます。

9. インストール完了後、WordPress管理者のメールアドレス宛にメールが届きます。

◇  ◇  ◇

――説明は以上です。

タイトルとURLをコピーしました