もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

知ってますか? 裏声で歌うことで得られる「3つの効果」を!

コラム:ボイトレに「+」

もしかして……あなたはカラオケ大好きな人ですか? 僕も歌うことが大好き! 仲間ですね!!

ただ、こんなふうに悩んでませんか?

  • 地声で歌うと高い声が出しにくい…
  • 高音を出そうとすると張り上げてしまう…
  • サビの高音部でいつも声が裏返ってしまう…
  • ハイトーンの曲を歌うと喉がすぐに疲れる…

実は、僕も過去に同じことで悩んでいました。

歌に興味がない人からすると、どうでもいいことかもしれません。でも、歌好き人の僕らからすると深刻な悩みなんですよね。

安心してください。いまから解決策をお伝えします。それは……、

意外と知らない、裏声で歌う効果

「全音域を裏声で歌う」ことです。これで上述した悩みが一発で解決できました。

僕の経験則ですが、裏声で歌うことで……、

  1. 張り上げずに高い声で歌えるようになる!
  2. サビの高音部で声が裏返らなくなる!
  3. ハイトーンの曲でも喉が疲れにくくなる!

このような効果が得られます。

つまり……、

  1. 張り上げないから、ハイトーン曲でも余裕で歌える!
  2. 声が裏返らないから、恥ずかしい思いをせずに済む!
  3. 喉が疲れにくくなるから、カラオケで長時間歌える!

このように状況が好転します。

――以下の音源は、実際に僕が歌ったものです。

全音域 × 裏声ベース=メリットが多い発声

一部アカペラ 「紅(X JAPAN)」

実際、全音域を裏声ベースで歌っています。サビの高音部でも声が裏返ることはありません。

高いところを歌うときも張り上げていないので、声が枯れることもないです。カラオケでは3時間以上、一人でぶっ通しで歌うことも多いです。

この裏声ベースの発声にしてからは、逆に低音域の曲が歌いにくくなりました。むしろ、ハイトーンシャウトを多用する洋楽メタルや、女性歌手の曲のほうが歌いやすいです。

裏声をベースにした発声を覚えることは、カラオケ大好きな人にとって色々とメリットが多いと思います。

僕はボイストレーナーではありません。高い声で歌えるだけの人です。すべて僕の経験則なので「高い声が出せる友達からのアドバイス」程度に見てもらえればと思います。

裏声を地声っぽくする、ちょっとしたコツ

ところで、読み進める中で、以下ような疑問を持った人もいるのでは?

「裏声のメリットはわかった。でも裏声で歌うと弱々しい。地声のように強く発声できないとダメなのでは?」

――鋭いですね!

もちろん、ただの裏声は歌唱に向いた声ではありません。そこで、「裏声を地声っぽくする」必要があります。

やり方にはちょっとしたコツがあります。練習方法は以下をご参照ください。

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