もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

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リスクを冒しますか?本当は教えたくない地声を高くする方法

コラム:ボイトレに「+」

地声からのアプローチで声を高くしたい

このように悩んでいる人もいるでしょう。あなたもその一人ですか? 僕は以前、地声を高音拡張しようと頑張っていたことがあります。

その当時、すでに「ミックスボイス習得には裏声が大事」ということは知っていました。でも裏声を地声っぽくする方法がわからなかったんです。

わざわざ裏声を地声っぽくする手間を考えると、地声をそのまま高くしたほうが手っ取り早い――そう思っていました。

しかし……

地声アプローチで声を高くするリスク

地声アプローチで高音拡張しようとした結果、僕は「張り上げ発声」になってしまいました。そして、それが原因で喉を痛めました。

裏声よりも地声のほうが強く発声できます。そのほうが歌っていて気持ちがいいです。裏声だと弱々しいですしね。

しかし張り上げ発声だと、声を無理やり押し上げるような感じで発声することになります。「無理やり」の時点で発声としては不自然です。

僕の経験上、裏声からのアプローチで高い声を出せるようにしたほうが喉への負担が少ないです。また高い声を出しやすいです。

それでもリスクを承知の上で、地声アプローチで高音拡張するにはどうしたらいいのか? 

以下で説明します。

地声アプローチで高音拡張するには?

地声アプローチで高音拡張する手順です。

  1. 口から息を吐き出す
  2. そのまま喉で息を止める
  3. しっかりと声帯閉鎖しておく
  4. 息を強く押し出しながら高音を発声する

これは声帯閉鎖による張り上げ発声です。僕はこのやり方で高い声の練習をしたら1日で『紅(X JAPAN)』が歌えるようになりました。

大事なことなので何度も言いますが、あくまでもこれは張り上げ発声です。僕はこの出し方で、喉を痛めました。だから、おすすめしません。

裏声アプローチで高い声を出せるようにしたほうが、喉の負担も少ないです。またハイトーンシャウトやデスボイスへの応用もしやすいです。

では、どうやって裏声を地声っぽくしたらいいのか?

裏声を地声っぽく聞こえさせるには?

裏声を地声っぽく聞こえさせるにはコツがあります。それは「裏声を鼻にかける」こと。

  1. C4(ド)の高さで裏声を発声する
  2. 喉仏をグイッと上げる
    →鼻にかかった変な声になる
  3. あくびをする感じで喉を少し開く
    →太さが加わり安定した声質になる

言葉で説明するとこれだけです。しかし、これだけでは分かりにくいと思います。詳細は本稿の最下部リンクのページをご参照ください。

僕はボイストレーナーではありません。カラオケ好きの素人です。ここに書いてある内容はあくまで僕の経験則によるものです。

裏声を地声っぽくする詳細はコチラ

僕も同じ経験をしているので、「地声を高くしたい」という気持ちは痛いくらいわかります。しかしそれは自ら失敗する道を選ぶようなものです。

あなたも裏声の方が大事だということは、いままで練習してきた経験から十分理解しているはず。あなたまで不要な失敗をする必要はありません。

もし地声からのアプローチで上手くいかなかったときは、ぜひ裏声からのアプローチも試してみてください。問題解決の突破口になるかもしれません!

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