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カラオケで音程が上手くとれないなら「音の見える化」で解決!

コラム:ボイトレに「+」

カラオケで音程が上手くとれない。自分なり練習しても全然上達しない。どうすればちゃんと音程を合わせて歌えるようになるの?

このように悩んでいる人が多いかと思います。じつは僕も音程を合わせるのは苦手。練習してもなかなか音が合いません。

ですが自分なりに音程を合わせやすくする方法を見つけました。それは自分が歌っている音を「見える化」することです。

音の見える化で自分の癖も見えてくる

まず前提として、音程を合わせるにはたくさん練習する必要があります。しかし闇雲に練習をしても、音を合わせるのは難しいです。

こちらの音源をお聞きください。以前、僕が歌ったものです。

この音源の音を「見える化」すると以下のようになります。

オレンジは自分が歌っていた音程。黄色は正しい音程です。見える化したことでかなり音程差があることが分かります。そこで、この結果を参考に歌い直しました。

僕がアカペラで歌うと、半音下がる癖があることがわかりました。音の見える化をしたことで今後の練習課題も見えました。

音程を見える化「VocalShifter LE」

音を見える化するのに使ったソフトは「VocalShifter LE」。本来は歌唱音源などのピッチ補正をするソフトです。

音程を合わせるのが苦手な人は、自分が歌っている音程がどのくらいズレているか把握したほうが練習しやすいでしょう。

アカペラで歌って、ソフトで見える化。「VocalShifter LE」を使って、自分が歌っている音を直感的に把握してみてください。きっと今後の練習がはかどるはずです!

※注意:「VocalShifter(有料)」ではなく、「VocalShifter LE(無料)」の方をダウンロードしてください。

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ここに書いてある内容はあくまでも個人の経験則によるものです。

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