ボイトレコラム

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「理想の歌声」とは、あなたの「個性」を活かすこと / 個性は「声質」と「歌いまわし」で決まる

「自分の歌声がわからない」。 理想の歌声を見つけるために悩んでいる人は多いのではないでしょうか。理想の歌声に対する考え方は人それぞれあるでしょう。しかし、私は「歌声」は以下の2つから成り立っていると考えられます。 歌うときに基本となる「声質」ー個性ー楽曲の「歌いまわし」ー味付けー
2019.10.21
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ミックスボイス は「声帯閉鎖 (喉)」ではなく「鼻腔共鳴 (鼻)」がコツ

歌声は「大きさ」よりも「響き」を意識することが大切です。ある程度、大きな声が出せる素質があるのであれば「響き」に意識を置いて発声練習をしてみるといいかもしれません。
2019.10.21
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【迷走10年】高い声で歌えるようになった経緯 / 私の「ミックスボイス」の感覚

私(P丸)は、過去10年以上「ミックスボイスが出せない……」と悩み続けていました。裏声で高い声を出すことはできました。しかし、どうしても地声で高い声を出すことができませんでした。しかし、とあるきっかけで、私は高い声で歌えるようになりました。その経緯をお伝えします。
2019.10.14
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ミックスボイスを1日1時間の練習で習得 / ただし安定させるには時間が必要

ミックスボイスを習得するには、どれくらい練習をすればいいのでしょうか? 私は「1日1時間」の練習で習得できると考えています。ただし、それを3年間継続してください。そうすればミックスボイスは習得できるでしょう。
2019.10.12
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「喉エッジ」「鼻エッジ」2通りのエッジボイスの出し方

エッジボイスは、弱々しい裏声を地声のように強く聞こえさせるための一つの練習手段です。あくまでもミックスボイスの導入練習なので、それそのものがミックスボイスとして成立することはありません。 しかし「声帯閉鎖」を意識するのか、「鼻腔共鳴」を意識するのかでミックスボイスとしての「質」も変ります。どちらの発声をするにせよ、声帯閉鎖は無意識レベルで行うのが理想です。
2019.10.10
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「ミックスボイス」と「強化ファルセット」は共通点がある

ミックスボイスは「地声のような声」です。また、強化ファルセットは「輪郭がはっきりした声質」です。ただ、「声質」が異なる以上、「違うもの」という見方をするのがベターなのではと思いました。
2019.10.09
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ミックスボイスで歌うと声が掠れるのは「間違った発声」の可能性が高い

練習中にミックスボイスが掠れてしまうという人がいます。「どうしてミックスボイスで掠れてしまうのか」を考えてみました。
2019.10.09
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「本当の音痴」は音を外したことを認識できない

一般的に、音程が採れない人を「音痴」ということがあります。しかし、「自分がちゃんと音程を採れていない」と自覚できているのであれば練習によって改善できます。
2019.10.09
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たくさんの歌手の声を聞くこともボイトレ / 私が「アクセル・ローズ」の声を受け入れられた理由

「何この変な声……これで歌手?」 最初は抵抗があったガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの声。しかし、何度も聞いているうちに、彼の声を「歌声」と認識できるようになりました。また私自身が、鼻にかかった声を出せるようになったことも、彼の声を受け入れられる一つのきっかけだったかもしれません。
2019.10.09
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「裏声ハミング」はミックスボイスのコツと感覚が掴みやすい

ミックスボイスは、裏声の練習が重要です。よく、「ミックスボイスは裏声の感覚なのか?地声の感覚なのか?」と聞かれますが、私が発声している時の感覚は裏声に近い感覚です。
2019.10.08
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