ボイトレコラム

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換声点で切り換えない「天然ミックスボイス」の考え方

今回は、「天然ミックスボイス」の考え方について書いていきます。巷では、先天的に高い声で歌えてしまう人たちを「天然ミックスボイス」と呼んでいます。天然ミックスボイスというのは声を切り換えている感覚がないそうなので、「換声点」という言葉を知らないのは無理もないことです。
2019.10.07
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検索するよりも、練習する方がミックスボイス習得は早いかもしれない

過去の私は「ミックスボイス習得のためのコツ」を検索してばかりいました。しかし「検索するよりも効果的な方法」に気が付きました。それは、たくさんの歌手の声を聞き、真似しながら練習をすることでした。
2019.10.07
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「ミックスボイス」という単語よりも、発している声が「歌に使えるかどうか」が重要なのでは

過去、私は「ミックスボイス」という単語に振り回されていました。今思えば、ミックスボイスという言葉よりも大事なことは、「いま自分が発している声が歌につかえるかどうか」ということだったのではと思います。
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天然ミックスボイスの人は、ミックスボイスが地声化している可能性がある

天然ミックスボイスの人は、高い声が出せない一般男性よりも、話し声がワントーン高いように思います。生きてきた環境が影響している可能性もあるかもしれません。いずれにせよ、話し声がミックスボイス化しているように感じます。
2019.10.07
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裏声を出しまくる練習をしても「裏声が強くなる」可能性は低い

高い声が出したくて、ヒステリックなほど悩んでいた時期に「裏声をだしまくる練習法」を実践したことがありますが、喉が痛くなるだけで効果はありませんでした。そして、その時感じたことは「裏声はどんなに出しまくっても裏声でしか無い」ということでした。
2019.10.07
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裏声低音のコツ、変態が「ハァハァ…」やってる感じ

このサイトは、アクセス解析をしている。キーワードを探ってみると、「裏声」「低音」といったキーワードで検索してくる人が多いみたいです。そこで今回は、低音域の裏声のコツをお伝えします。
2019.10.07
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音域的に苦しい箇所を「裏声に切り替える」ことがミックスボイスなのか

「ミックスボイス = 低音←切り替え→高音」 この認識の場合は、ミックスボイスは切り替えて発声するものと考える人が多いでしょう。しかしながら、この認識は最適とは言えません。地声で低音域を発声し、裏声で高音域を発声することがミックスボイスではないです。 低音域も、高音域も「裏声を地声のように響かせる」発声がミックスボイスだと私は考えています。そして、発声している時もそのように体感しています。
2019.10.07
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冬場に鼻づまりで歌いにくいとき、私は「点鼻薬」を使って乗り切る

以前の記事では「歯」について書きました。今回は「鼻」について、体験談をまじえて書いていきます。
2019.10.07
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【初心者向け】ギターのFコード・Bコードを押さえるコツ

ギターを始めた初心者の最初の鬼門として、Fコードがあります。でも、簡単なコツがあります。それは、人差し指で1フレットを全部押さえようとしないこと。それがわかると案外簡単にいけちゃうもんです!
2019.10.07
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新常識!? 裏声が出せるなら「リップロール・タングトリル」は必要ない / ただし地声でやるのは間違い

もしかしたら、「ボイトレの新常識」になるかもしれません。それは……「裏声が出せるならリップロール・タングトリルは必要ない」ということです。
2019.10.07
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