2018-12

ボイトレコラム

「理想の歌声」とは、あなたの「個性」を活かすこと / 個性は「声質」と「歌いまわし」で決まる

「自分の歌声がわからない」。 理想の歌声を見つけるために悩んでいる人は多いのではないでしょうか。理想の歌声に対する考え方は人それぞれあるでしょう。しかし、私は「歌声」は以下の2つから成り立っていると考えられます。 歌うときに基本となる「声質」ー個性ー楽曲の「歌いまわし」ー味付けー
2019.10.21
ボイトレコラム

「喉エッジ」「鼻エッジ」2通りのエッジボイスの出し方

エッジボイスは、弱々しい裏声を地声のように強く聞こえさせるための一つの練習手段です。あくまでもミックスボイスの導入練習なので、それそのものがミックスボイスとして成立することはありません。 しかし「声帯閉鎖」を意識するのか、「鼻腔共鳴」を意識するのかでミックスボイスとしての「質」も変ります。どちらの発声をするにせよ、声帯閉鎖は無意識レベルで行うのが理想です。
2019.10.10
ボイトレコラム

「ミックスボイス」と「強化ファルセット」は共通点がある

ミックスボイスは「地声のような声」です。また、強化ファルセットは「輪郭がはっきりした声質」です。ただ、「声質」が異なる以上、「違うもの」という見方をするのがベターなのではと思いました。
2019.10.09
ボイトレコラム

「楽器」が上達すると、同時に「歌」も上達するのか考えてみた

「楽器をやっているから歌がうまい」 楽器をやっている人は、やっていない人よりも音感が鋭い場合が多いでしょう。シンガーソングライターは「ギターもできて、歌も上手い」人が多いです。 ただ「最初から歌が上手かった人」も多いように見受けられます。他の人よりも歌の練習をする必要がなかったため、楽器練習にも注力できたのではと考えました。
2019.10.08
ボイトレコラム

ミックスボイスを発声するための「コツ」と「感覚」

ミックスボイスを発声するためには練習が必要です。しかし、ただ闇雲に練習をしても、発声することはおろか、感覚を掴むことも出来ない可能性があります。ミックスボイスにはコツがあります。
2019.10.08
ボイトレコラム

「ジョン・ボン・ジョヴィ(BON JOVI)」の発声は「鼻にかかった声」の参考になる

BON JOVI の Vo.ジョン・ボン・ジョヴィ の声は「鼻にかかった声」の参考になります。
2019.10.07
ボイトレコラム

ボイストレーナーは「性別」よりも、「声質」や「ジャンル」で選ぶと良いのではないか

ミックスボイスを教わるなら、男性と女性、どちらのボイストレーナーが良いのでしょうか。基本的には同性に教わるほうが、喉の作りなど、共通する部分もある思います。しかし、ボイストレーナーを選ぶポイントはそれだけではありません。
2019.10.07
ボイトレコラム

換声点で切り換えない「天然ミックスボイス」の考え方

今回は、「天然ミックスボイス」の考え方について書いていきます。巷では、先天的に高い声で歌えてしまう人たちを「天然ミックスボイス」と呼んでいます。天然ミックスボイスというのは声を切り換えている感覚がないそうなので、「換声点」という言葉を知らないのは無理もないことです。
2019.10.07
ボイトレコラム

天然ミックスボイスの人は、ミックスボイスが地声化している可能性がある

天然ミックスボイスの人は、高い声が出せない一般男性よりも、話し声がワントーン高いように思います。生きてきた環境が影響している可能性もあるかもしれません。いずれにせよ、話し声がミックスボイス化しているように感じます。
2019.10.07
ボイトレコラム

裏声を出しまくる練習をしても「裏声が強くなる」可能性は低い

高い声が出したくて、ヒステリックなほど悩んでいた時期に「裏声をだしまくる練習法」を実践したことがありますが、喉が痛くなるだけで効果はありませんでした。そして、その時感じたことは「裏声はどんなに出しまくっても裏声でしか無い」ということでした。
2019.10.07
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