裏声

ミックスボイスとは「地声っぽさのある裏声」だと僕は考えています。そのため、ミックスボイス習得には「裏声」が重要です。

一般的には “切り替えるミックスボイス” は「低音域は地声(話し声)、高音域はミックスボイス(裏声)」という考え方ではないでしょうか。このサイトで推奨しているのは、 “切り換えないミックスボイス” は「低音域~高音域にかけて、全音域がミックスボイス」という考え方です。

ちなみに僕が歌う時は全音域、裏声をベースにしたミックスボイスで発声しています。

お父さんが飲んだコーヒーは鼻水入り

先程お伝えしたとおり、ミックスボイスは「特定の音域」だけではなく「全音域ミックスボイス」である必要があります。そのため「低音」「中音」「高音」すべてで裏声を出す必要があります。裏声が苦手な人は、参考音声の真似をしながら練習してみてください。

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裏声練習、確認

裏声の導入練習(息漏れの多い裏声)

低音と高音の2パターン用意してみました。裏声が出せない場合は、こちらの音声を参考に練習してみてください。

フクロウの鳴き真似
テンションが高い感じ

すでに裏声が出せる場合は確認程度で構いません。

高音域の裏声

高音域の裏声

中音域の裏声

※準備中

低音域の裏声

※準備中

低~高音域が、参考音声と同じような感じで発声できていればOKです。

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